トータス松本

 

ウルフルズのボーカルとして、1992年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。
3年後「ガッツだぜ!!」でブレイクし、その後のアルバム「バンザイ」はミリオンヒットとなり、紅白歌合戦出場。
2001年に「明日があるさ」で 二度目の紅白歌合戦出場を果たす。
2003年、初のソロカヴァーアルバム「TRAVELLER」を発表し、自身のルーツであるサム・クック、マーヴィン・ゲイなどソウル、R&Bの名曲をカヴァー。
2009年8月30日をもって、ウルフルズは無期限活動休止となる。
ウルフルズ活動休止後は、ソロ・アーティストとして3枚のオリジナルアルバム『FIRST』、『マイウェイ ハイウェイ』、『NEW FACE』、2枚目となるカバーアルバム『TWISTIN' THE NIGHT AWAY』を発表。
アルバムリリースツアーをはじめ、全編「声」だけで歌を届けるアカペラツアーや、自身初となる弾き語りツアーなど、勢力的にライブ活動を行う。
2014年2月、4年半の活動休止を経て、ウルフルズ活動再開を発表。
以降もライブを中心にソロ活動も継続。
2016年10月には初の劇中音楽を手がけた映画「アニバーサリー」が公開予定。
また、音楽活動と並行し、CM、ドラマ、映画、執筆活動等、多方面でも活躍している。